1/2
[claustrophobia]
昔の曲のリメイクですね。元々ハードな曲でしたが、ギターをメインにする事でより、ハードにしてみました。
原曲の怪しい雰囲気はなくなってしまいましたが…。
[tiger]
ギターを適当に弾きながら作ってみました。曲の冒頭あたりで、息子の必殺技が入ってます。(笑)
「ちょっと必殺技をマイクで喋って」とお願いしたら、元気良く「大、スーパー斬り、アタ―ック!!」と叫んでました。
未タイトル(新曲)
友人Aに歌わせる曲として作りましたが、インスト版はリルカとして発表という形にしました。
典型的なリルカの曲のようですが、それはご愛嬌という事で。
今回、3曲とも自分でギターを弾いてみました。以前のような打ち込みのギターは一切なしです。
一生懸命キザませて頂きました。(^^;
4/25
[takumi X hideto]に初期の名曲[fall in my love]をアップしました
takumiアレンジバージョンは元のデモテープの音ネタを素材に大胆なアレンジを施しました
わずか30秒の短いリメイク版ですが、それでも曲の終わりは職人こだわりの爆発音です
当時(原曲)は「バーン」と一発だった爆発音を今回は二発、ちょっとだけ時間をずらして鳴らし
その上、エフェクトをかける徹底ぶりです
[sound]に新曲を4曲アップしました
[INFINITE] 曲名から推測できるように名曲[INFINITY]をインストとしてリメイクしました
美しいピアノの旋律が印象的な曲です
[TOY BOX]息子の玩具のキーボードを何気なく弾いていたときに出来たメロディを元に
バックに[Rain]の旋律を絡めました。元々、玩具のキーボードで作ったメロディーということもあり
玩具っぽい音色をあえて選択しました。 あと玩具的要素として声ネタも使用しました
[TOKYO] takumiお得意の都会的な旋律のテクノです。
[六人の数学者]歌モノとして作った曲の一部です。あるミステリー小説のタイトルをモチーフに
曲を仕上げました。 そんなミステリアスな雰囲気の曲です (by takumi & hideto)
1/21 [sound]に[月]をアップしました
この曲は学生の時に作った曲で、以前、HPにもMIDIデータでアップしていましたが
晴れてアレンジをし直してMP3形式でのアップと相成りました
この曲は歌詞もあり、ボーカル曲なのですが、雰囲気的に女性の方に歌っていただく方がイメージに合うため
リルカ的にはインスト曲として発表しています
11/22
Oh〜 すごく久しぶりの更新になりました(^^;
[sound theater]にリアレンジ曲[shining force]をアップしました
原曲はdemo tape[amour]に収録の[cool trance]です
しかし今回 メロディーや雰囲気はそのままにハードロック・メタル調にアレンジを施し
曲名もそれに合わせて変更しました。
原曲を作った当初は、takumi君に聴かせてもらったicemanの[lost complex]や
[shining collection]がマイブームだったので、その影響でリズムはテクノの音色を使用した
ハードロック調のリズムに メロディーの音色はストリングスを使用しました。
とても気に入っている曲なので、原曲のイメージをより昇華させるために
リズムはよりハードロック寄りにして、さらにドラマチックに。でも敢えてストリングスは過多にならないようにしました
展開の多い曲で、インストでありながら飽きずに通して聴いていただける曲です
気に入っていただけると嬉しいっす (by hideto)
08/13
に楽曲をアップしました。 やはりリルカも表に出て外の空気を吸わないと と思いまして。
こちらのサイトは審査を通過しないと楽曲をアップされないので、ドキドキすること数日・・・本日めでたく楽曲がアップされました
登録No,416です こちらは投票も受付していますので、投票ボタンをポチッと押しちゃいましょう お願いします
お一人様何度でも結構です。 1日1善 ワンクリック(^^) (by hideto)
08/11
[sound]のトップページのBGMを[fullhouse]から新曲[air]に変更しました
[sound theater]に[sora]をアップしました
[air]・・・シンプルながらもノレてカッコよくってファッショナブルで そんな曲を目指して作りました
[sora]・・・ピアノが優しく美しい曲を作りたくって (by hideto)
08/09
[sound theater]に新曲[夏影]をアップしました。
夏の星空を眺めて想いをはせる そんなメロディーと
夏にピッタリ清涼感ある爽やかなメロディーの盛り合わせ
以前アップしていた[サクラ](春)[みずいろの雨](梅雨)に続く季節モノ第三弾です
夏が過ぎる前に是非ご賞味あれ (by hideto)
08/09
[takumi x hideto]第3弾 早くも始動 曲発表は改めてっ! (by hideto)
08/07
さぁ[takumi x hideto]にリルカの名曲バラード[追憶]アレンジをアップしました
私のアレンジは原曲の美しいメロディーを更に美しく昇華できるような編曲を心掛けました
しかし、改めてアレンジをしてみて[追憶]のメロディーの宝石のような美しさに魅せられました
takumi君の曲のリミックス(アレンジ)をすると とにかく原曲の美しさを再認識します (by hideto)
08/03
大幅に[sound]ページを変更しました。 今までの曲を泣く泣く削除し新曲のみにしました。
更にクオリティーの高い楽曲を公開できるようにがんばりまっす。 また、[takumi x hideto]というページを設け
こちらで同一楽曲をtakumi君と私でそれぞれ独自のアレンジを施し楽曲をアップします。
第一回目は[jesus]です。 それぞれ独自のカラーが良く出た楽曲に仕上がりました。
是非ご試聴ください。 [by hideto]
06/14
約2ヶ月ぶりの更新になってしまいました(汗)
新曲[shadow dancer]をアップしました。スリリングで疾走感溢れる雰囲気を感じていただけると幸いです
この曲のテーマはズバリ“忍者”(^^) それで上記のような曲にしようと思ったわけです。
またこの曲は音の響きにこだわって作りました。 基本的に4声のハーモニーで音に厚みを出しながらも
音が重くならないように音色・ゲートタイム(音の長さ)に気を使いました。
あとスピーカーで聴くと 途中のベースの音が、エフェクトの関係で微妙に外れたように
聴こえる箇所があるかもしれません。でもヘッドフォンで試聴していただければ、きちんとした音程で聴こえますので
ヘッドフォンでのご試聴をオススメします。 そのほうが臨場感(広がり)も出ますので (by hideto)
04/17
トップページの曲を変更しました。
ずっとトップページは同じ曲「beside you」で通してきましたが
季節の雰囲気に合わせた曲にこれからは替えていこうと思っています
というわけで、春っぽいファッショナブルな曲を作ってみたのですが、いかがでしょう
是非ヘッドホンを着用の上、ご試聴ください。エレピを左右に振って録ってありますので(by hideto)
04/07
このページは久しぶりの更新になってしまいました。
出来る限り1ヶ月に1曲くらいは新曲、もしくはリアレジ曲をアップしていきたいなと思っています
実は、先日(2月中旬)私がメインで使っている機材のトラブルで、学生時代〜今まで作った曲の
ほぼ大半のデータが消失しました。 さすがにショックでした。
自分の曲は我が子も同然、それが一瞬の内に消えるんですからね
デジタルって便利ですけど、怖いですね。 楽譜などには残していないので
あとはMDに録ってある音を頼りに再現するしかないですね。
消失事故から時間が経ち、だいぶ気持ちの整理がついた頃、
やっと曲を作り始めました。 そうして出来た曲が[sakura]です。
冒頭部分は、その消失する直前に作っていた曲[last scene]です。
当初は、[last scene]を完成させるために鍵盤に向かいました
そして冒頭部分が完成した時、ふと優しいメロディーが頭をよぎりました
浮かんだメロディーが消えてしまわないうちに、そのメロディーを
入力すると、今度はそのメロディーに導かれるように 次のメロディーが浮かんできました
そうして完成した曲を聴いていると[sakura]という曲名が浮かび
[last scene]は[sakura]へ変わりました。
この曲は私が作ったのか メロディーが自分の意志で形に変わったか
不思議な感覚でした。 この曲を作っている最中は、
l'yrcaでの楽しい思い出がずっと繰り返し流れていました。
そのビジョンのバックで流れていたのがこの曲 という感じです
そうして出来上がったこの曲は私らしくもあり、途中のメロディーはtakumi君らしくもある
大好きな曲に仕上がりました。 (by hideto)
04/07
[jesus]はtakumi君作曲の l'yrcaの前身バンド Misty Blueの頃の曲を
私がアレンジさせてもらいました。 美しいメロディーを活かしトランス風の曲にアレンジ
原曲をご存知でないと何処がどうアレンジされているか分からないと思いますが
そんな方は、純粋に新曲としてお楽しみいただければ(^^) (by hideto)
01/01
皆様あけましておめでとうございます
今年もsound design project:l'yrcaをよろしくおねがいいたします
新年のご挨拶のかわりに新曲[diamnd dust]をアップしました
自分の中での新境地ということでダンス系の曲に挑戦してみました
takumi君はdance musicを作曲するのが上手なのですが、私は苦手でした
どうですか?上手くグルーヴしていますか?(by hideto)
12/15
タイトルを冬にかえましたよ。
barbie dollsのデモテープにボーナストラックとして収録していた
takumi & hidetoのtalkをどこかにアップしました。
あ、そんなに一生懸命探さなくてもいいですよ。
分かる人には分かる そんなちょっとマニアックなトークですが
リルカの楽しいレコーディング風景が垣間見れて、よろしいのではないでしょうか
同様に10/24のvoiceでもご紹介した架空ラジオもどこかにアップしていますよ
あ、これもそんなに一生懸命探さなくてもいいですよ。
聞き取りづらい部分もあるかもしれませんが、雰囲気を味わってください
ちなみにラジオでは、マー君は非常にクールですが、実は・・・
マー君が一番笑い転げていて、何を話しているのか全く分からなかったため
マー君の箇所だけ後からレコーディングし直したんです。だからあんなにクールなんです
本当のマー君はとってもホットでメキシコをこよなく愛す(嘘・・・いやあながち嘘でもない)
とってもいい奴ですよ (by hideto)
12/3
レビューぅ・・・という事で。(^^ヾ
□「infinity」 レコーディングで最もマーに色々と注文をした曲だったかな(^^;
「ここはとにかく優しく歌ってくれ」とか「気持ちを入れて」とか、とにかく注文が多かった気がします。
その分OKテイクが出たとき、ヘッドフォン越しに聞いたマーの声は最高でした。
全般的に僕の作詞は内容よりも、そのメロディーに一番合う言葉を選択して並べていく・・・という手法をとるので
“気持ちを込める”事は難しいのだと思いますが、マーは感情たっぷりに歌い上げてくれました。
どうやって感情移入したかはマーにしかわからない事実なのです。
□「追憶」 当時、お付き合いしていた彼女と別れた直後に作った曲です。
詩にはそのエッセンスをいれつつも内容は事実とは無関係なのです。
最近、打ち込みをし直してメロディーを若干変えたことにより、
詩も変えなければいけない状況に追い込まれてしまいました。^^;
元々がそんなエピソードのある曲なので、詩が書きづらいですね。
10年くらい前の話だから記憶も定かでないし・・・。
余談ですが、この曲はリルカとしては初のバラード曲です。
□「トキの輝き」・「sweet」 「ライヴのラストは皆が楽しめる様なアップテンポの曲がいい」という案で
この2曲はライヴのラストにもってくる事が多かったですね。
ライヴ後のアンケートを見ても人気の高い曲でした。
ライヴ本番直前までマーとヒデト氏がハモリの練習をしてしていた光景が懐かしいです。
でもライヴハウスに向かう車中ではマーは藤井フ○ヤの曲を熱唱(!?)してました。(^^)v
「君の事を〜守りたいぃ〜♪」ってね。 (by takumi)
11/22
新曲[blue lagoon]
修理に出していたRoland XP-50が戻ってきたので、嬉しくて一日で作りました
今回 曲を作るにあたり意識した事は、「かっこいいこと!」
以前ならカッコいい曲=HR/HMだったのですが、最近はカッコいい曲=Jazzです
ただスピード感は出したかったので、BPMを140まで上げました
メロディーを奏でる音色も今まではバイオリンの音色を選択するケースが多かったのですが
今回はsaxとfluteとJazzテイストを感じる楽器をチョイスしました
ベースはチョッパーと芯の太い音の2種類をメロディーに合わせて使い分けています
私なりの聴き所はズバリ最初から流れるフレーズです。
ピアノとチョッパーベースのメロディーが、上手く重なり合い心地よいアンサンブルに
なっていると思うのですがいかがでしょう?
l'yrcaの既存の曲で言えば[cast away]が一番雰囲気は近いですね。(by hideto)
10/24
[sound]のどこかに[the barbie dolls]のページを設置しました
バービードールズって何? はい、お答えしましょう
リルカから飛び出した、いつもオキャンピーなヒデトと
いつもキャンディーなタクミの二人がおおくりするリルカとは一味違う楽曲を
お届けするユニットです(一部 demotape[ぷりま’86]レビューより抜粋)
リルカの楽曲はメロディー重視の楽曲で、聴いて下さる方の心に届きやすいように
また印象に残るように音色・メロディー・アレンジを1つ1つ構築していきます
それに対してバービードールズの方は、音楽を楽しむ その原点に立ち返り
作り手がまず楽しむ、その上で聴いて下さる方も楽しくなっていただければ幸い というスタンスです
だからとてもシュールな楽曲ですが、楽しんで作っている雰囲気だけでも伝われば幸いです
このスタイルのユニットを作る前に、リルカの3人で ライブのSEのレコーディングをしました
そのSEというのが、架空ラジオ番組を作りDJがタクミ君 私とマサヒコ君が電話インタビューを受ける
という内容で、私の部屋で3人それぞれ違う方向を向いて(向かい合うと笑ってしまうので)
レコーディングをしました。それがとっても楽しくて この3人でバンドが出来て本当に幸せだと
心から思いました。またこの楽しさを楽曲で表現できないだろうかとも思いました
またこの頃 pizzicato fiveにハマっていた事もバービードールズの楽曲を語る上では外せません
楽曲の良さもさることながら、バラエティーに富み・豊富なアイディアに彩られた楽曲の魅力の虜でした
ただリルカの楽曲の雰囲気とは異なったため リルカとは別ユニットを作ることとなったわけです(by hideto)
10/20
いや〜久しぶりの更新になってしまいました(^ ^;
takumi君のおかげで、今までl'yrca名義で発売した音源(demo tape)をアップする事が出来ました
新曲も着々と作っておりますよぉ〜(私はメイン機材のXP-50 退院待ちのためしばしお休み)
今後の新曲アップ予定…追憶の再録、新曲[dragon(仮)]となっております。ご期待ください (by hideto)
9/28
先日ついに私のメイン機材 Roland XP-50を修理に出しました
ボタンやジョグダイヤルの効きの悪さも限界に達し、メーカーの交換部品の保有期間の
心配もあったため、ついに入院。 早く元気な姿で戻ってきて欲しいです
このシンセサイザーは以前takumi君も使用していて、何を隠そうtakumi君が使っているのを
見て、そしてその音を聴き、choir系の音に一目惚れならぬ、一聴惚れして中古で購入しました
今回[sound]にアップしました[seasons]という曲は、XP-50を購入して間もなく作った曲です
ですから打ち込みのレベルは非常に浅いですが、なぜこの曲をアップしたかと言いますと
XP-50が無事退院してきたら、まずこの曲を作り直そうと思ったので、”原曲”をアップしました
数年を経て劇的に生まれ変るであろう[seasons]を是非お楽しみに (by hideto)
9/22
やっぱり私は誉められて伸びるタイプなので
自分の曲が「いい」と言ってもらえると嬉しいですね
という訳で、[destiny]の歌詞を掲載します。曲を聴きながら読んでみてください
[destiny](written by hideto)
冷えた最後の言葉 僕に投げつけて君は この腕を振り解いて 雑踏に紛れていく
二つに分かれる道 まるで僕らを試すように 運命は悪戯に笑い 二人を引き離す
もしも願いがひとつ叶うなら 君を僕の腕の中 ずっと…
広がる世界に手を伸ばしたら 愛しい君のもと 届きそうで
胸の鼓動が 高鳴る想いは 二度と欲しくはなくて
殺した感情 虚ろな瞳 道に迷う僕に 教えて destiny
胸に刻まれた傷 言いようのない悲しみは 必ず空に還ると ずっと思っていた
ひとが零す涙は いつかは雨に変わって 川とともに流れ海に 戻ると信じてた
偶然街で見かけた君の 背中見つめ気付いた 運命
人は何時しか忘れるよね 辛い運命も涙の夜も
子供の頃の記憶と同じ 全てきれいな思い出
午後の光が描く雲の銀の輪郭指でなぞって
空を見上げて ふと思うよ 君を愛せてよかった 辛い運命 destiny
[baiser](最後のくちづけ)の2番もアップしました
この曲はA→B→サビ→B→サビ→Dと曲が進行していくのですが
私としてはこのDメロがとても気に入っているので是非聴いていただきたくアップしました
masahiko作詞の[believe]もアップしましたよ。
前身バンドMisty Blue から l'yrca へと進化しl'yrcaとして最初のデモテープ[metamorphose]に
収録されていた曲で、一度聴いたら忘れられないキャッチ−なサビのメロディーなど
秀逸の出来です。もちろん歌詞もこの頃のl'yrcaを象徴する世界観がよく現れていて
全編に渡り ミステリアスな言葉で曲の世界がよく表現されています
believe (composed by takumi / written by masahiko)
時を刻む時計の前跪く 同じ顔の悪魔達が微笑む
壊れかけた意識の中 一人きり 甘い快楽を求めてる
偽善という仮面をつけ佇んだ 罪も知らぬエゴイストが囁く
ただ見えない未来のため 一人だけ 黒いモラルを凍らせる
偽りの瞳の波に呑まれて 希望に染まった心が霞んでゆく
透き通る汚れないあの幻想 信じることできず
鎖で縛られたガラスのハート 時の砂に埋めている
狂気だけが吹き荒れている闇の中 玩具のようなピエロ達が誘う
月に濡れた水辺に立ち 一人きり 淡い吐息を零してる
見せ掛けの涙が全てを包み 紅く染まった手首にキスをする
水の泡のように儚い自分 信じることできず
ナイフのような鋭い雨に打たれて 重い十字架を背負う
新旧織り交ぜて、楽曲掲載ラッシュが続くリルカからますます目が離せません
(by hideto)
9/21
○「最後のくちづけ」(baiser)はやっぱりいい。曲としての完成度も高いが、
何よりかっこいい。生バンドで演奏しても面白いアレンジだと思います。
○「I’m a popstar」「orange」は新曲と見せかけて、
実は数年前リルカが活動停止した直後に作った曲です。
簡単なアレンジをメモ程度に残しておいたものを、
今回新たにGM音源で打ち込み直しました。
○「porno」このアレンジはオーディオデータの編集を楽しむために作ったアレンジ。^^;
リズム、ボーカル、ギターのデータを切り貼りしたものと、打ち込みはベースと上もの、ギター。
ギターの音はどれが生でどれが打ち込みかはおそらく判別できないでしょう。^^;
○「missing GM」Aメロ、Bメロ は原曲のままで、サビは今回新たに作り直しました。
早くmasahikoに歌ってもらいたい一曲です。
○「Destiny」hideto作曲の中でトップ3に入る名曲。詩もメロディも深い。
ライブでは毎回演奏してたんじゃないかな?俺は踊ってたけど…。(by takumi)
9/16
何でも1番(hideto編)
●l'yrcaの曲の中で一番好きな曲・・・マザーグース
特にBメロのメロディーの掛け合いが最高ぅ
●一番演奏の難しい曲・・・misty blue
この曲はリルカの前身バンド(Misty Blue メンバーはリルカと一緒)の後期の代表曲で
私 hidetoはMistyBlueの頃はベースを弾いていました。「misty blue」はtakumi君が作曲したのですが
まぁ〜ベースラインがよく動くこと。テク無しの私にとっては激ムズでした。でもカッコよかった
そしてAメロのリズムが裏だったので、よくずれた・・・でもちょ〜カッコよいベースライン。
Misty BlueはVo、Synth、Baだったので、Baはとにかく目立たなかったんです。だから
takumi君は苦心してベースラインのカッコいい曲をたくさん作ってくれました。でも弾きこなせなかった。
残念でなりません。・・・・・・そしてl'yrcaになりhidetoはギタリストに転向しました((((^^;
●hidetoが初めて作った曲・・・Baiser(最後のくちづけ)
初めて作った曲のタイトルが「最後の〜」とは・・・(^^; [sound]にアップしているものと原曲は
リズムが違いますが、メロディーは一緒です。
●l'yrcaで最初に作られた曲・・・white feather
正確には前身バンドMisty Blueで最初にtakumi君が作った曲がこの曲です(当時の曲名は[翼を広げて・・・」)
[sound]にアップしている「white feather」はl'yrcaとして再録したもので、原曲のメロディーとはサビが違います
●リズムがとにかくカッコいい曲・・・porno
pornoのリズムはとにかくカッコいいです。前奏から始まってエンディングまでとにかくノレる
カッコいい。 特に好きなのはBメロのリズムにもうメロメロ・・・(^^;
(by hideto)
9/15
l'yrcaの曲の特徴・魅力は幅広い音楽性にあると思います。
作曲するメンバーそれぞれが、その時自分の中で流行っている音楽をベースに作曲するので、
ある時・あるメンバーはHR/HMっぽい曲、別のメンバーはテクノといった具合です
でも、お互いがお互いの曲を批判することは無く、お互いのセンスを認め合い信頼しているので
いわゆる音楽性の相違により解散の危機だとか、喧嘩だとかそういったことは今まで皆無ですし
これからも無いと思います。
l'yrca結成当初 メンバーはtakumiとhideto2人だったので
当然メンバー探しをするわけですが、その時唯一の判断基準は”友達としてやっていけるひと”でした
いいメンバーが揃ったと思います。
eccape この曲も追憶同様 l'yrca初期の頃からある曲です。疾走感あるスピーディーな曲で
liveでも人気のある曲です。 escapeはライブの度にアレンジが変って何パターン
アレンジバージョンがあるのか数え切れない程です。その中の1つlive収録したものを
今回[sound]にアップしています。きちんとレコーディングしたものもあるのですが
ライヴバージョンの方がよりスピード感があり、Vo.のマー君もとても伸びやかに歌い上げているので
こちらにしました。 ”ライブ楽しんでいる感”が伝われば幸いです ( by hideto)
9/14
今回、今までの曲をMP3データへエンコードするにあたり、以前のデモテープや
MDをくまなく聴き、ひとまず今回アップしたデータを選曲したのですが、
初期の頃の曲は、演奏も荒削りで、デモテープの音質も良くなかったので、データ公開を迷いました
でも初期の曲の中にも とても素晴らしい曲が多かったのです。
中には、私たちが高校生の頃の演奏も含まれており、技術的には”まだまだ”と感じる反面
あの頃にしか出せなかった音・出せなかった声・メロディー・アイディア・センス・・・・・・
”未成熟な演奏だからこそ伝わるもの”があると感じアップすることにしました。
今回、そんな初期L'yrcaの代表曲 「追憶」の歌詞を掲載します
悲しいけれど、とてもきれいな言葉 響き takumiのセンスが光る名曲です (by hideto)
追憶 lyric by takumi
耳を澄ませば あの丘の向こう側の あなたの声が 今もこの胸に響く
月が翳る 暗い夜に 心閉ざしてた
幾千の時を超え グラスに愛を注いでる いつか見た星空に 涙目のまま立ち尽くす
降りしきる雨 記憶の隙間に沁みてきて 裏切りさえも 美しく見えてしまう
月が翳る 暗い夜に 心閉ざしてた
はるか遠くに見える あなたは手を振り続けてる 抱き締めた白い肌 もう二度と戻らないから
覚めた夢 覚めた愛 狂いだす時の女神 抱きたくて抱けなくて 会いたくて会えなくて
幾千の時を超え グラスに愛を注いでる いつか見た星空に 涙目のまま立ち尽くす
9/13
[sound]を大幅に変更しました。ついにmp3データをアップしました
mp3でのデータ公開は、このHPを立ち上げたときからの目標でしたので
一段落といったところでしょうか。
作曲者の製作環境(音源など)と曲を聴いて頂ける方の環境が異なるので
作者の意図が明確に伝わらない事がありますからね
mp3で公開するために色々準備を進めてきて、やっと・・・です。
そのためにサイトも引越ししましたし。
オススメの曲は・・・全部と言いたいところですが・・・
マザーグース:この曲は外せません。l'yrca一番人気の曲ですからね
今回データをアップしているものは、Voxlessのインストですが
これがいいんです。オススメはBメロのメロディーの掛け合いの部分です
この曲のデモテープを初めて聴いた時は、鳥肌が立ちました。
胸の奥から熱いものがこみ上げてくるのが分かりました。
そもそもこの曲を公開したいがためにmp3形式のアップを検討したぐらいですから
良くないわけがありませんね。 これからも曲のレビューを書いていきますので
[sound]ともども[voice]も時々のぞいて下さいね。 (by hideto)